ビーグレンにトレチノインが含まれていない理由

シミに有効な塗り薬として皮膚科で処方されるものに、トレチノインとハイドロキノンがあります。

 

 

トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、皮膚の細胞分裂を促進して、肌が新しく生まれ変わる「ターンオーバー」を促してくれます。このターンオーバーによって肌の奥にあるシミが表に押し出されて剥がれることでシミが消えてなくなります。

 

 

そんなシミに絶大な効果を発揮するトレチノインですが効果が強い分、妊婦さんが使用すると胎児が奇形するおそれがあるなど副作用も強いのです。

 

 

ビーグレンは、安全性を重視して作られているため、そのようなリスクのある成分を使いません。
なのでビーグレンにはトレチノインが含まれていないのですが、ハイドロキノンは含まれています。

 

 

ハイドロキノンは、メラノサイトの働きを抑えたり、メラニンの生成を抑制したり、メラニンの色を薄くしたりと、シミの特効薬と言える成分です。

 

 

こちらも高い効果が期待できる一方で、光や熱で刺激物質に変化したり、刺激が強く肌を乾燥させるといったデメリットもあります。

 

 

ただし、ビーグレンのハイドロキノンは低刺激で高い効果を期待できます。

 

 

皮膚科で処方されるハイドロキノンは濃度が5%以上のものが多く、市販のものは2から4%程度です。ですが、ビーグレンのハイドロキノンの濃度は1.9%と低いです。

 

 

当然ハイドロキノンの濃度が高い方が効果も高いのですが、刺激も強くなります。

 

 

では、ビーグレンは効果が期待できないのか?ということですが、そんなことはありません。

 

 

ビーグレンに含まれるハイドロキノンは、ただのハイドロキノンではなく、リポソームという皮膚と同じ構造を再現したカプセルにハイドロキノンを閉じ込めた「Qusome化ハイドロキノン」です。Qusome化ハイドロキノンは、浸透性が高く、少量でも高い効果が期待できます。さらにQusomeは成分を狙ったところに留める力にも優れています。

 

 

これによって、刺激や赤みなど副作用が出にくいと言われている2%以下の濃度でも4%のハイドロキノンと同じ効果が期待できます。

 

 

なので、より安全にハイドロキノンの効果を得られるというわけです。

 

 

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